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~お腹の脂肪を落としたい~
2021/09/20
今回はお腹の脂肪の“特徴について”お話していこうと思います!

◇内臓脂肪の特徴◇
内臓脂肪は、内臓のまわりにつく脂肪で、ポッコリお腹の原因となり、男性に多く見られる特徴があります。
蓄積すると、いわゆるメタボという状態になり、生活習慣病のリスクが大きくなります。
有酸素運動をすると体脂肪が燃焼しますが、中でも内臓脂肪が最初に使われるので、落とすのは比較的簡単です。
CMなどでよくある「短期間でウエストがマイナス○cm」というのは、皮下脂肪ではなく“内臓脂肪”が減ったことによります。

◇皮下脂肪の特徴◇
皮下脂肪は、下腹部や腰まわり、お尻や太ももなどの下半身につく脂肪で、女性に多いのが特徴です。
ダイエットを始めると、まずは“内臓脂肪から落ちていき”、長期間継続することによってようやく皮下脂肪も落ちてきます。
皮下脂肪は簡単に落とすことができないので、より時間をかける根気が必要です。
焦らず、長い目で見てダイエットを行うのがいいですね。

◇隠れ肥満の改善◇
痩せているのに、体が引き締まって見えないのが隠れ肥満で、体脂肪率が高いのが特徴です。
過度な“食事制限”で体重が減ると、体脂肪が落ちたように思えますが、実際は“筋肉量”が減っています。
筋肉が減ると基礎代謝が低くなり、リバウンドしやすい体質になってしまいます。
隠れ肥満を解消するには“筋力トレーニングすること”が重要になってきます。

ダイエットを行う場合は、短い期間で落とそうとするのではなく、計画的に長い期間をかける前提で焦らず行いましょう!
コツは“できること、やれることを1つずつ増やしていく”です。
焦る必要はありません、ご自身に合ったペース、やり方で一歩一歩進んでいきましょう。
~お腹の脂肪を落としたい~
~お腹の脂肪を落としたい~
~トレーニングの基本的な流れについて~
2021/09/13
今回は“トレーニングの流れ”について、おすすめをご紹介したいと思います。

まずはじめに、やみくもに身体を動かすのがトレーニングではありません。
体温と筋肉の柔軟性を高めて準備をするウォーミングアップから、運動後の筋肉の疲労回復を図るクールダウンまで、身体に余分な負担をかけない流れにしたがって行うことで、安全でより高い効果が得られます。

~おすすめの流れ~

1.ウォーミングアップ ( 軽い有酸素運動や動的ストレッチ )

2.筋力トレーニング ( ウェイトトレーニングや強度の高いトレーニング )

3.有酸素運動 ( 中強度の有酸素運動やグループエクササイズ )

4.クールダウン ( 軽い有酸素運動や静的ストレッチ )

目的によって変わってくる個所はあると思いますが、基本的なおすすめの流れは以上です!
その他にも、ウォーミングアップやクールダウンにおいて、フォームローラーでほぐすという方法もあります。
各々やりやすいやり方や目的によって変わってくると思うので、やりやすい方法を探してみてはいかがでしょうか。
~トレーニングの基本的な流れについて~
~トレーニングの基本的な流れについて~
~筋トレをするとムキムキマッチョになる?~
2021/09/06
よく女性の方やスタイルを気にかける方に「ムキムキの身体になるのはイヤ!」と、お話を頂くことがあります。
でも「ムキムキマッチョ」はハードなトレーニ ングと特別な栄養補給で得られるもの。
更に女性の場合はホルモンの影響もあり、そう簡単に筋肉はつきません。
女性は男性に比べて筋肉の量が少ないので、積極的に筋トレを行って、“美しいボディライン”と“太りにくい身体”を目指しましょう!
~筋トレをするとムキムキマッチョになる?~
~筋トレをするとムキムキマッチョになる?~
~スタジオレッスン 週間カレンダー 9月分~
2021/08/30
9月に行われるスタジオレッスンの週間カレンダーになります😀
日時など、調整が入りましたのでご確認ください。

※インストラクターの都合によりレッスン内容が変動する可能性がありますが、ご了承ください。
~スタジオレッスン 週間カレンダー 9月分~
~スタジオレッスン 週間カレンダー 9月分~
~脂肪がつきにくい身体をつくりについて~
2021/08/23
今回は“脂肪がつきにくい”身体作り(リバウンドしにくい)を簡単に説明していきたいと思います!

まず人間の身体を車に例えると、筋肉はエンジン、脂肪はガソリンです。
当然、車であればエンジンの小さい軽自動車はガソリンの消費量が少なく、大きくなるほど消費量も多くなります。🚙
つまり、身体は筋肉量が多いほど脂肪が多く燃焼するようになるわけです。

車なら燃費の良い方が歓迎されますが、シェイプアップのためには筋トレで筋肉を増やし、脂肪が燃えやすい身体をつくることが大切になってきます。
有酸素運動と並行して筋トレも積極的に行うことが、脂肪の付きにくい身体をつくるコツです。

トレーニングをおこなう順番は “筋トレ” → “有酸素運動” がおすすめです。😉
~脂肪がつきにくい身体をつくりについて~
~脂肪がつきにくい身体をつくりについて~

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